
WORLD IBD DAY 2027 PROJECT START
あなたらしい毎日を、あたりまえに選べる社会へ。
トイレ、食事、学校、仕事。
暮らしの中の見えにくい困りごとに光を。
IBD(炎症性腸疾患)は、潰瘍性大腸炎やクローン病を含む慢性的な病気です。腹痛、下痢、トイレ不安、食事制限、通院、体調の変動など、日常生活のさまざまな場面に影響を及ぼすことがあります。
しかし、こうした困りごとは外見からは分かりにくく、学校、職場、外出先、公共空間、家庭生活の中で、周囲に伝えづらい不安や我慢を抱えている人も少なくありません。
病気についての正しい理解や、トイレに行きやすい雰囲気、食事への配慮、体調に合わせた働き方や学び方など、日常の中に少しの理解と選択肢があれば、IBDとともに生活する人は、自分らしい毎日を選び続けることができます。
本イベントでは、東京タワーの紫色のライトアップを象徴として、医療、行政、教育、企業、地域、一般生活者がともに、暮らしの中にある見えにくい困りごとに気づき、支え合うためのきっかけをつくります。

5月19日(水)のWorld IBD Dayを起点に全国で啓発を広げ、
5月23日(日)の東京タワーメインイベントをIN JAPAN WEEKのフィナーレとして開催します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | WORLD IBD DAY 2027 ライトアップイベント IN JAPAN WEEK |
| 開催期間 | 2027年5月19日(水)~23日(日)予定 |
| メインイベント(東京タワー) | 2027年5月23日(日)13:00~19:00予定 *東京タワーでの開催は23日(日)のみとなります。 |
| 点灯式 | 18:45頃を予定 |
| 会場 | 東京タワー 正面玄関前イベントスペース FOOT TOWN B1F タワーホール ほか |
| 主催 | 一般社団法人 健康へとつづくみち |
| 共催 | 一般社団法人 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)※共催決定 |
| 後援 | 厚生労働省・文部科学省 ※後援予定 |
| 対象 | 一般生活者、患者・家族、医療関係者 行政、教育関係者、企業、メディア等 |
| 企画・運営支援 | 株式会社インサイトキッチン C.h.e.f |
※開催時間、点灯式、プログラム、出演者、会場構成等は、今後の調整により変更となる場合があります。
ともに支える組織
WORLD IBD DAY 2027 ライトアップイベント IN JAPAN WEEKは、 主催・共催・後援の各団体と連携し、 IBDや見えにくい病気への社会的理解を広げていきます。
ORGANIZER
一般社団法人 健康へとつづくみち
CO-HOST
一般社団法人 日本炎症性腸疾患学会
※後援団体は、承認が確定したものから順次掲載します。
私たちが目指すこと
WORLD IBD DAY 2027では、IBDへの社会的理解を広げるとともに、IBDを中心としながらも、お腹の不安や体調の波、見えにくい困りごとを抱える人々が、学び、働き、出かけ、食べ、人とつながることをあきらめなくてよい社会を目指します。
01|IBDの社会認知度の向上
ライトアップ、全国連携、SNS発信、体験イベント等を通じて、IBDを知らない方にも、病気の存在と生活上の困りごとを知るきっかけを届けます。
02|見えにくい困りごとへの理解
トイレ、食事、学校、仕事、移動、外出など、身近なテーマを通じて、一般生活者が自分ごととして考えやすい啓発を行います。
03|あなたらしい毎日を選べる社会
IBDがあっても、学ぶこと、働くこと、出かけること、食べること、人とつながることをあきらめなくてよい社会を目指します。
04|全国に広がる啓発の輪
東京タワーを中心に、全国各地のライトアップ、医療関係者や地域からのメッセージ、SNS発信をつなぎ、理解の輪を広げます。
あなたらしい毎日を、あたりまえに選べる社会へ。
2027 PARTNERS
ともに未来を照らすパートナー
WORLD IBD DAY 2027の趣旨にご賛同いただき、
ともに取り組む企業・団体の皆さまをご紹介します。
ヤンセンファーマ株式会社
アッヴィ合同会社
武田薬品工業株式会社
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WORLD IBD DAYの想いを、日常の中にも。
公式オンラインショップ「ちょちょマルシェ」では、ちょちょ丸グッズや応援アイテムをご紹介しています。

