一般社団法人「健康へとつづくみち」が主催する「WORLD IBD DAY 2027 ライトアップイベント IN JAPAN WEEK」について、このたび文部科学省より後援名義の使用許可をいただきました。
IBD(炎症性腸疾患)は、潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される慢性の疾患です。腹痛や頻繁なトイレ利用、体調の波など、外見からはわかりにくい困りごとを抱えることがあります。
とりわけ、学校生活や進学、将来の選択肢を考える時期に病気と向き合う子ども・若者にとって、周囲の「知っていること」と少しの配慮が、大きな支えになることがあります。
WORLD IBD DAY 2027では、医療だけではなく、教育、学校生活、仕事、食事、移動など、暮らしの中にある「見えにくい困りごと」に光を当てていきます。



