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協賛・共創パートナー募集|WORLD IBD DAY 2027

炎症性腸疾患(IBD)は、潰瘍性大腸炎とクローン病を中心とする、国の指定難病です。

治療の進歩により、多くの患者さんが治療を続けながら、学校、仕事、家庭生活を送れるようになりました。

一方で、急な腹痛や便意、食事への配慮、通院との両立など、外見からは分かりにくい困りごとがあります。

WORLD IBD DAY 2027 ライトアップイベント IN JAPAN WEEKは、疾患への正しい理解を広げ、病気の有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしい毎日を選べる社会を目指す全国啓発プロジェクトです。

この取り組みを、企業・団体の皆さまとともに育て、社会へ広げていくため、協賛・共創パートナーを募集しています。

JOIN THE PROJECT

トイレ、食事、学校、仕事。

暮らしの中にある見えにくい困りごとへ、
ともに光を届けませんか。

WORLD IBD DAY 2027では、企業・団体の皆さまとともに、 IBDへの理解を社会へ広げる協賛・共創企画を実施します。

1st Deadline 一次申込締切
2026年 11月30日 (月)
協賛共創パートナー

協賛区分や企画内容が決まっていない場合も、 企業・団体のご希望を伺いながらご提案します。 お気軽にご相談ください。

EVENT OVERVIEW

WORLD IBD DAY 2027
開催概要

5月19日のWorld IBD Dayを起点に、各地でのライトアップや啓発発信をつなぎ、
5月23日の東京タワーでのメインイベントをフィナーレとして開催します。

医療、行政、教育、企業、地域、そして一般生活者がそれぞれの立場から参加し、 IBDと暮らしの中にある見えにくい困りごとへの理解を社会へ広げていきます。

01 EVENT WEEK 2027.5.19 WED 5.23 SUN
02 MAIN EVENT 2027.5.23 SUN 13:00–19:00 予定
03 LIGHT-UP 18:45 点灯セレモニー予定
イベント名称
WORLD IBD DAY 2027
ライトアップイベント IN JAPAN WEEK
コンセプト
あなたらしい毎日を、あたりまえに選べる社会へ。 トイレ、食事、学校、仕事。
暮らしの中の見えにくい困りごとに光を。
開催期間
2027年5月19日(水)~5月23日(日)予定
メインイベント
2027年5月23日(日)13:00~19:00予定
点灯セレモニーは18:45頃を予定しています。
メイン会場
東京タワー
正面玄関前イベントスペース/FOOT TOWN B1F タワーホールほか
主催
一般社団法人 健康へとつづくみち
共催
一般社団法人 日本炎症性腸疾患学会
後援予定
厚生労働省、文部科学省
企画・運営支援
インサイトキッチン C.h.e.f
主な対象
一般生活者、患者・家族、医療関係者、行政・教育関係者、 企業・団体、メディア等

EVENT FLOW

5日間でつなぐ、理解と共感の輪

5.19 WED

START

World IBD Day

世界IBDデーを起点に、各地でのライトアップや メッセージ発信を開始します。

5.19–5.23

JAPAN WEEK

全国へ広がる啓発発信

IBDや暮らしの中の困りごとについて、 地域・企業・SNSを通じて理解を広げます。

5.23 SUN

FINALE

東京タワー

トーク、体験企画、パフォーマンス、交流企画、 点灯セレモニーを開催します。

※記載内容、開催時間、会場およびプログラムは、今後の調整により変更となる場合があります。

OUR IMPACT IN 2026

2026年に生まれた広がり

東京タワーと金沢、そして全国へ。

2026年は、会場での出会いだけでなく、ライトアップ、SNS、 参加型企画を通じて、IBDへの理解と共感の輪が全国へ広がりました。 企業・団体、医療、行政、地域の皆さまとの連携が、 社会へ光を届ける大きな力となりました。

SOCIAL MEDIA IMPACT

東京タワー公式Instagram

17 以上

いいねを突破

ライトアップの様子はSNSを通じて広く発信され、 会場を越えて多くの方にWORLD IBD DAYのメッセージが届きました。

01 VISITORS

入場者数

1,000

東京・金沢の会場に、多くの方にご来場いただきました。

02 SURVEY

アンケート回答数

143

来場者から寄せられた声を、今後の啓発活動や 企画づくりへつなげています。

03 LIGHT-UP

ライトアップ会場数

9 か所

各地のランドマークや施設が、 IBDの啓発カラーである紫色に輝きました。

04 PARTNERS

協力企業・個人

22 1

多様な企業・個人の皆さまから、 協賛とさまざまな形でのご支援をいただきました。

05 PURPLE MAP

パープルMAP参加地域

44 都道府県

全国から寄せられた、パープルの輪。

紫の風景や小物、花、作品、応援メッセージが 全国各地から寄せられました。 会場へ来られない方も参加できる企画として、 地域を越えてWORLD IBD DAYへの参加が広がりました。

FROM ACHIEVEMENT TO THE NEXT ACTION

2026年の広がりを、
2027年の新しい共創へ。

2027年は、5月19日から23日までを「IN JAPAN WEEK」とし、 地域、企業、医療、行政、教育との連携をさらに広げます。 一過性のイベントではなく、暮らしの中に理解が根づく活動へ。 皆さまとともに、次の一歩をつくっていきます。

2026年の開催記録を見る

※各数値はWORLD IBD DAY 2026開催時の集計および開催報告に基づいています。

WHAT WE CREATE TOGETHER

協賛・共創によって
実現すること

ご協賛は、イベントを開催するためだけの支援ではありません。

IBDとともに暮らす方々の声を社会へ届け、 医療、行政、教育、企業、地域、一般生活者をつなぐための力になります。 それぞれの企業・団体が持つ知見や資源を生かしながら、 暮らしの中にある見えにくい困りごとへの理解を広げていきます。

紫と赤にライトアップされた東京タワー

FROM SUPPORT TO SOCIAL IMPACT

支援の力を、
社会に届く光へ。

皆さまからいただく協賛金やご支援を、 ライトアップ、啓発企画、体験、対話、 情報発信、記録制作へとつなげ、社会へ還元します。

WORLD IBD DAY 2026東京会場の開催記録
01 AWARENESS

IBDを知るきっかけを、
社会へ届ける

ランドマークのライトアップや会場イベント、 Web・SNSでの情報発信を通じて、 これまでIBDを知らなかった方との接点をつくります。

  • ライトアップ
  • 会場イベント
  • Web・SNS発信
東京会場で行われたプログラムと参加者の様子
02 VOICES

当事者の声を、
社会に見える形にする

トイレ、食事、学校、仕事など、 日常生活にある見えにくい困りごとを、 対話や展示、グラフィックを通じて伝えます。

  • 対話企画
  • メッセージ展示
  • グラフィックレコーディング
東京会場で実施されたプログラム
03 EXPERIENCE

体験から生まれる
理解をつくる

知識を一方的に伝えるだけではなく、 参加型企画や体験、交流を通じて、 自分の暮らしと重ねて考える機会をつくります。

  • 体験企画
  • 交流プログラム
  • 参加型展示
金沢会場の開催記録と地域の参加者
04 CONNECTION

地域の取り組みを、
全国へつなぐ

各地域の主体性を尊重しながら、 ライトアップ、啓発活動、地域イベント、 メッセージ発信をつなぎ、 全国へ広がるIN JAPAN WEEKを目指します。

  • 全国連携
  • 地域イベント
  • オンライン発信
RECORD 2027

EVENT REPORT
PHOTO / MOVIE / VOICES

05 LEGACY

活動を記録し、
次の社会変化へつなげる

開催して終わるのではなく、映像、写真、 グラフィック、アンケート、開催報告書として残し、 次年度の啓発活動や新たな共創へつなげます。

  • 記録映像
  • フォトブック
  • 開催報告
  • 効果検証

SOCIAL IMPACT CYCLE

支援を、一日限りのイベントで終わらせない。

協賛・共創から生まれた活動を記録・発信し、 次の理解、参加、地域連携へ循環させます。

01

PARTNERSHIP

協賛・共創 企業・団体の参画
02

EXPERIENCE

企画・体験 会場・地域での実施
03

SHARING

発信・記録 Web・SNS・報告書
04

NEXT ACTION

次の共創へ 継続的な社会活動

TOGETHER, WE CAN MAKE THE INVISIBLE VISIBLE.

企業・団体の皆さまの強みを、
社会に必要な理解へつなげていきます。

資金協賛に加え、製品・サービス、情報発信、制作、 体験企画、地域ネットワークなど、
多様な形での共創をご相談いただけます。

PARTNERSHIP MENU

協賛・共創メニュー

企業・団体の強みや目的に合わせて、
多様な参画方法をご用意しています。

資金協賛に加え、セッション、体験企画、制作物、 情報発信、製品・サービス、地域ネットワークなど、
それぞれの企業・団体が持つ資源を生かした共創をご相談いただけます。

SIX WAYS TO PARTICIPATE

支える、届ける、
ともにつくる。

WORLD IBD DAY 2027では、企業名やロゴを掲載する協賛だけでなく、 社会課題への理解を広げる企画をともにつくる 「共創パートナー」としての参画も歓迎しています。

POINT

複数のメニューを組み合わせたご提案や、 趣意書に掲載していない共創企画についてもご相談いただけます。

02

SESSION & CO-CREATION

DIALOGUE PROGRAM

セッション・共創企画協賛

対話と体験から、新しい理解をともにつくる。

医療、暮らし、就学、就労、食事などをテーマに、 企業・当事者・医療関係者が参加する企画を実施します。

  • ステージセッション
  • 共創・交流プログラム
  • 企業企画セッション
  • ランチョン・体験企画
セッション協賛の詳細を見る
03

VENUE & EXPERIENCE

PARTICIPATORY PROGRAM

会場・参加型企画協賛

来場者が参加し、体験し、持ち帰れる企画へ。

会場での体験や交流を通じて、 IBDと暮らしの中の困りごとを身近に考える機会をつくります。

  • ウェルカム企画
  • 体験展示・参加型展示
  • クイズ・スタンプラリー
  • サンプル・景品提供
参加型企画協賛の詳細を見る
04

RECORD & CONTENT

CREATIVE PARTNERSHIP

記録・コンテンツ制作協賛

会場で生まれた声と想いを、未来へ残す。

イベントの様子や参加者の声を、 映像、写真、グラフィック、報告書などに記録します。

  • 公式記録映像
  • グラフィックレコーディング
  • フォトブック
  • 開催報告コンテンツ
記録制作協賛の詳細を見る
05

OFFICIAL ITEMS

GOODS & PRINTED MATERIALS

公式制作物・記念品協賛

メッセージを、手に取れる形にする。

来場者やスタッフが使用する公式制作物を通じて、 イベントのメッセージを会場内外へ届けます。

  • 公式プログラム
  • スタッフTシャツ
  • うちわ・エコバッグ
  • ストラップ・記念品
公式制作物協賛の詳細を見る
06

ADVERTISING & DONATION

FLEXIBLE SUPPORT

広告・寄附・出店

目的やご予算に合わせた、柔軟な参画方法。

Web広告、公式プログラム広告、寄附、物品提供、 マルシェ出店などからお選びいただけます。

  • Webバナー広告
  • 公式プログラム広告
  • 寄附・物品提供
  • 企業出展・マルシェ出店
広告・寄附・出店の詳細を見る

FAIRNESS & NEUTRALITY

公正性・中立性について

信頼される啓発活動であるために。

WORLD IBD DAY 2027 ライトアップイベント IN JAPAN WEEKは、 炎症性腸疾患(IBD)への正しい理解を広げ、 暮らしの中にある見えにくい困りごとを社会と共有することを目的とした 啓発プロジェクトです。

本イベントは、特定の医薬品、医療機器、治療法、製品またはサービスを 推奨することを目的としていません。また、協賛・共創への参画は、 主催者が協賛企業・団体の製品やサービスを推奨または保証することを 意味するものではありません。

医療・疾患啓発に関する情報は、科学的根拠、公正性および中立性に 配慮して取り扱います。協賛企画や共創コンテンツについても、 本イベントの趣旨ならびに関係法令・業界規範等を踏まえ、 事前に内容を確認・協議したうえで実施します。

具体的な掲載方法、展示内容、セッション内容等は、 協賛区分や企画内容に応じて個別に協議します。 イベントの趣旨にそぐわない表現や企画については、 内容の調整をお願いする場合、または実施をお断りする場合があります。

APPLICATION FLOW

お申込みの流れ

ご相談から実施準備まで、運営事務局がサポートします。

協賛メニューや企画内容が決まっていない場合も、 ご希望やご予算を伺いながら、適した参画方法をご提案します。

  1. STEP 01

    協賛趣意書を確認

    イベントの開催趣旨、協賛メニュー、金額、 申込条件等をご確認ください。

  2. STEP 02

    メニューの選択・事前相談

    複数メニューの組み合わせや、趣意書に記載されていない 共創企画についてもご相談いただけます。

  3. STEP 03

    企画内容の調整

    ロゴ掲載、会場露出、セッション、展示、制作物、 物品提供等の実施内容を調整します。

  4. STEP 04

    申込書の提出

    内容をご確認いただいたうえで、所定の協賛申込書を 運営事務局へご提出ください。

  5. STEP 05

    ご請求・実施準備

    申込内容に基づいて請求書を発行し、 掲載・企画実施に向けた準備を進めます。

1st Deadline 一次申込締切
2026年 11月30日 (月)

締切後も、募集状況や企画内容によって ご相談いただける場合があります。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

協賛・共創に関する主なご質問をご案内します。

Q 協賛メニューが決まっていなくても相談できますか?
A

はい、ご相談いただけます。ご希望、ご予算、 活用したい製品・サービス、実現したい社会的価値等を伺いながら、 適した参画方法をご提案します。

Q 複数の協賛メニューを組み合わせることはできますか?
A

はい、可能です。特別協賛とセッション協賛、 広告と物品提供など、目的に応じた組み合わせを ご相談いただけます。

Q 金銭協賛以外の支援も可能ですか?
A

製品・サービス、会場備品、景品、サンプル、制作、 撮影、情報発信、地域ネットワーク等のご提供についても ご相談いただけます。

Q 製薬企業・医療関連企業も参加できますか?
A

ご参加いただけます。ただし、特定の医薬品、医療機器、 治療法等の広告・推奨と受け取られる表現は避け、 関係法令・業界規範および本イベントの中立性に配慮して 内容を調整します。

Q 申込み後に内容を変更できますか?
A

準備状況や制作スケジュールにより、対応できる範囲が異なります。 変更をご希望の場合は、できるだけ早く運営事務局へ ご相談ください。

Q ロゴや広告原稿の提出期限はいつですか?
A

掲載媒体や協賛メニューによって異なります。 お申込み後、必要なデータ形式、サイズ、 提出期限等を運営事務局からご案内します。

Q 一次申込締切後でも相談できますか?
A

募集枠、制作物の進行状況、企画内容等によっては ご相談いただける場合があります。ただし、ロゴ掲載や 制作物への反映が難しくなる可能性があるため、 お早めのお申込みをおすすめします。

JOIN THE PROJECT

ともに、社会へ光を届けませんか。

協賛メニューや企画内容が決まっていない段階でも、 お気軽にご相談ください。企業・団体の皆さまが持つ強みや資源を生かしながら、 IBDへの理解を広げる共創の形を一緒に考えていきます。

協賛内容、募集枠、掲載条件、申込方法等の詳細は、 協賛趣意書をご確認ください。

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